【iRig Mic Cast HD】と【osmo pocket3】の相性がよすぎた!!
こんにちは、MIYUです!
今回は、iRig Mic Cast HDをDJI osmo pocket3に接続して使用する方法をご紹介します。
年末のブラックフライデーで手に入れたosmo pocket3。
今後の撮影も考えてマイクを探している時に出会ったのがiRig Mic Cast HD!これがosmo pocket3と想像以上に相性抜群だったんです!
DJIから出ているトランスミッターマイクも検討したのですが、カメラと有線で接続したかったので今回はこちらにしました!
ちょうど海外サイトで見かけた以下の方法を実際にやってみたので、ぜひ見ていただけると嬉しいです。気づいた点も最後にまとめてあります。
元記事はこちらから↓
今回は、このような流れでご紹介していきたいと思います。
- iRig Mic Cast HDのセットの紹介
- osmo pocket3とiRig Mic Cast HDを接続して撮影してみた
- iRig Mic Cast HDで撮影した音声をPremiereにインポートしてみた
- 気づいたこと
iRig Mic Cast HDのセットの紹介
【Amazon】
IK Multimedia iRig Mic Cast HD モバイル用マイク ポケットサイズ【国内正規品】
早速、iRigマイクをゲットしたので開封。めっちゃ小さい。
手のひら1/4といった感じでとても軽くて最高。

セット内容はこちら。

osmo pocket3とiRig Mic Cast HDを接続して撮影してみた
接続はとても簡単で、付属のOTGxタイプCケーブルを下の画像のように繋げるだけ!
マイク本体の充電も不要で、osmo pocket3の電源に依存します。

iRigマイクを接続した状態でosmo pocket3の電源を入れると、画面上部に音量バーが自動で表示されます。
音量はデフォルトで結構大きめに設定されているみたいです。現状の音量だとバーが赤く振り切ってますね。少し音量を下げたいと思います。

音量を下げるには、マイク本体のサイドに「GAIN」があるのでそこで調整します。上のポチで音をあげる、下のポチで音を下げる調整ができます。
また、osmo pocket3に話しかけながら音量を上げ下げするとリアルタイムで音量バーが変動するので調整するのにとても便利です。

こんな感じで、普通の声量で話している時に音量バーが緑色の範囲内に収まれば基本的にはOK。これで音の設定は終わりです!
ちなみに、マイク本体の真ん中にある「F+R」は音の指向性を調整するポチです。
Fがfront(正面)、Rがrear(後ろ)、それぞれの音に向かって集音します。特に設定が不要であればデフォルト「F+R」のままでOKです!

次にマグネット板の話へ。
セットにある、シール状の「マグネット板」を使用すると、マイク本体とosmo pocket3を磁石でくっつけるこがとできます。
※注意※マグネットシールは何度も剥がせないタイプなので、osmo pocket3に貼って剥がしたらペタつくかも、、、
という感じで、カメラにシールマグネットを貼ることに若干抵抗があったので、私が持ち歩く時はこんな感じかな。

こちらは定点で撮影する時の想定。
マイクとosmo pocket3を接続しているケーブルが短いから、これでも意外と安定します。

より詳しい接続方法や注意書きなどは、web上にある取説から確認できます。
こちらの情報は、セット箱の中に紙案内が入っているので、そちらに記載されているQRコードからアクセスできます。
iRig Mic Cast HDで撮影した音声をPremiereにインポートしてみた

次に、マイクの音データをパソコンで確認してみました。
すると、音データは「osmo pocket3の映像データと同じ名前」で、「拡張子はmp.4」「モノラル」でした。

そしてPremiereにインポートすると、iRigマイクの音量はosmo pocket3よりも大きく、明瞭に撮れていました。より音を綺麗にしたい方はPremiereの機能で簡単に消せる程度です。
最後に、気づいたことをみなさんに共有します。
気づいたこと
① ウィンドジャマーが取れやすい!
マイク本体に付けた状態でポロっと取れそうな感じはないものの、「ながら撮影」をしていると落ちそうなゆるサイズ感。
もしちゃんと固定したい人は上から輪ゴムなどで軽く留めた方がいいと感じました。

② マグネット板 が扱いづらい
セットに付属する、シール状のマグネット。
マイクをくっつけたい箇所にマグネットシールを貼ることでマイクを固定できるアイテムです。
一見便利そうなのですが、先ほども書いた通り「何度も剥がせない」というデメリットがあります。カメラを汚したくない方や貼り直したい方には不向きだなと思います。
また元々、iPhone用に作られているマイクなので、osmo pocket3の幅よりも若干大きいマグネットシールになっています。そのため、マグネットシールをosmo pocket3に貼ると、マグネットシールが数mmはみ出てしまう点も貼るのに抵抗がある要因です。(何度も剥がせるなら使いたいのですがねえ。)
以上が、【iRig Mic Cast HD】と【osmo pocket3】の接続方法でした!
今回は有線で接続できる安心感とサイズ感でiRigカメラを選びました!手軽で便利なので、ぜひ購入検討している方はチェックしてみてくださいね。(色々見た中でAmazonが一番安価です...!)
ここまでお読みいただきありがとうございました。それでは、次回もお楽しみに!
